雀卵斑とは?

雀卵斑とはどのようなしみのこと?

雀卵斑とは、肌にできるしみの1種でいわゆるソバカスのことです。
直径約3から5mmくらいの淡い褐色の斑が、無数に肌表面に散らばるようにあらわれるのが雀卵斑の特徴です。

 

雀卵斑ができるのは生まれ持った体質であり、幼児期から10代の思春期にかけて、または妊娠中に顔の両頬や鼻に発生します。
更に、雀卵斑は紫外線の影響も受けやすく、腕や肩、背中など肌を無防備に太陽の下でさらしていた場合にもでてきます。

 

雀卵斑の治療は、ビタミンCのイオン導入や内服、ハイドロキノンやトレチノインの外用薬の塗布などが適応されます。
また、雀卵斑は紫外線を浴びることで更に色が濃くなる性質を持っているため、毎日の日焼け止め使用は必須となっています。